
HALO CEは日本語版でもデフォルトの状態では日本語でチャットができません。
以下を参照して日本語でチャットをできるようにしましょう。
HaloCEのディレクトリ以下のcontentと言うフォルダーに
480editbox.ksml
とか、
600editbox.ksml
というファイルがあります。
前の数字は解像度に対応していて、
600editbox.ksmlならば800*600、768editbox.ksmlならば1024*768です。
Haloを800*600の解像度でを普段使用しているなら、
600editbox.ksmlをテキストで開き、次の箇所を編集しましょう。
6行目の ime="false" を、 ime="true" に。
これでok。
つまり、デフォルトではC:\Program Files\Microsoft Games\Halo Custom Editionフォルダにある
というフォルダ内のksmlファイル、たとえば1024*768の解像度が通常なら
←このファイルを右クリック→プロパティ→変更→Notepadで開くなどして

赤線の部分をtrueにして保存する。
そうすれば日本語チャットがとりあえずはできるようになります。
(解像度毎に編集しなければ編集した解像度でしか日本語チャットはできません。)
.ksmlファイルを.txtにして上記のように"false"を"true"に変更してもokです。
(ただし変更後は.ksmlに直すこと!)
ただしこれだけだとチャットを打つときに文字のまわりが黄色くなって見えにくいので
もう一手間いります。
文字周りが黄色くなるのを直す。
方法は、HALO
PC日本語版のインストールフォルダにある
「ksimeui.dll」
というファイルをHALO
CEインストールフォルダにコピー(上書き)すればOK。
これで文字入力が完全に日本語版と同じになります。
体験版や英語版も同じ方法でOKです。
つまり(デフォルトでは)C:\Program Files\Microsoft Games\Haloフォルダにある
←このファイルを
C:\Program Files\Microsoft Games\Halo Custom Editionフォルダにコピーする。
以上で文字周りが黄色くなるという事は無くなると思います。
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